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東陽片岡の本、どなたかいりませんか?

えー、クリスマスですね。
さて、先日書きましたとおり古本屋でサルベージした「お三十路の町」1巻。
私はもう持っていますので、古本で差し支えなければプレゼントしたいと思います。
応募があるかどうか不安ですが・・・。

とりあえずメールアドレスさえあれば当選後にでも送付先をおうかがいできますので、以下の3通りで「くれ」と言っていただければと思います。
1、「鼻ミサイル」にある私のアドレスに直接メールいただく。
2、この記事のコメント欄に「くれ」と書いていただく。
3、ブログをお持ちで、メールアドレスもそこに記載されているなら、トラックバックしていただく。

手持ちの10面体サイコロなどを使って、公正な抽選を行います。安いもので失礼ですが、ぜひご応募ください。
応募期間は2005年1月10日の24:00までということで。
※「当たりました」のメールにしばらくたっても(3~4日くらい?)お返事がないと、もいちど抽選しちゃうかもしれないのでご了承ください。

最近、仕事で3時間くらいしか寝てないのですが、時間を作って何かおまけもつけます。他の古本とか。
最悪の場合、当選者の方を賞賛する自作の詩とかつけます(本当に最悪)

それではまた。

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偉くて清廉潔白な人たち

NHKの反省番組を見ていました。
民法の多くの不祥事や捏造事件を無視して、ニヤニヤしながら意気揚々と批判している鳥越さんにこちらが苦笑。
本当に非難が楽しいんだなあ。

民法局員や新聞社員のめちゃめちゃ多い性犯罪とかももっと報道してほしいのに。
情報の発信元を抑えてるのって、最強の権力ですね。
インターネットってマイナス面ばかり強調されますが、こういう人たちの一方的な押し付けに風穴を開けてくれるといいんですけどね(もちろん怖い情報やでまかせ、事件なども多いわけですが)。
 
もちろんNHKをかばうわけではないですがね。ほとんど発言せずに他の人を睨んでいる海老沢会長、怖すぎ。
一国民からするとどちらも応援できない、そんな議論。

ああいう人たちを見ると、本当に東陽片岡世界がいとおしくなります。
みんな怠惰だけどそれなりに優しくて、汚い(物理的にも)自分にきちんと向き合いつつ楽しく生きる。
「これだ!」と物語を提案するストーリー漫画と違い、見る人によって別なものを見出しているのかもしれないですね、東陽漫画。

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ウキウキして職質

夜中のサイクリングをしていたらおまわりさんに呼び止められ、生まれてはじめて自転車を調べられました。

当然ながら、僕の乗ってるのは自分の自転車。なんの問題もありません。

初体験にウキウキして自発的に盗難防止番号を答えたり「寒いのに大変ですねー」とか話してたら、途中で
「話し方とか態度だけで盗難じゃないってわかるから、もう大丈夫ですよ。ご協力ありがとうございました」とリリースされてしまいました。

もっといろいろ話したかったなあ。ままならぬものだ。

なんにせよ、傘と自転車は気軽に盗むけしからん人が多いようなので頑張ってほしいものです。
自分の物を盗まれるのって、金額の多寡に関わらず悲しいんですよね。あいつは今頃どこにいるのかなーって。

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さつま揚げ(タマネギ入り)

あーっ!

オーブンの中に昨日温めたさつま揚げがー!!!

温めたっきり忘れてたー!

くっ・・・このくらいでくじけて、ホームレス漫画のファンサイトなどやっておれようか!
チェストー!(食)

さあ、どうするどうなる僕のお腹! まあ、冬だから大丈夫・・・ですよね?

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空港内ホームレス

ターミナルのプロモーション映像見たら、ハンクスのおっさんってば空港内で暮らすんですね。
自国が崩壊して空港から出ることを禁止されて。

で、そこらのベンチで寝たり水道で頭洗ったり

すげえ! 空港内ホームレス! これは東陽片岡ファンとしては見逃すわけにはいかんでしょうか。
でもカンフーハッスルもなー。って、まだ悩んでおります。(「ターミナル」がスピルバーグだってのを今さら知って不安になったというのもあります)

ちなみに「ハウルの動く城」は、キムタクの演技があまりに不安なので、近年で初めて映画館に見に行かない宮崎作品になりそうな予感です。

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映画 カンフーハッスルorターミナル

めったに映画を見に行かない僕がカンフーハッスルを見に行きたいなあ、とか思っているわけです。

また一方、CMを見ているとターミナルもいいなあと。方向性があまりに違いますが。

ただ、ターミナルで不安なのはあれですよ、トム・ハンクスが口を抑えて嗚咽しているシーン。
僕は三国一の泣き虫なので、ハンクスのおじさんにあんな顔されたら(当然、そこに至る引きもあるわけですし)、確実に泣くなあ。声を殺して。
知ってる人もいない映画館に行ってないてこようかしら。

ああでもカンフーでハッスルもいいなあ。
年末、両方見るような時間も余裕もないですし、チャウ・シンチー師匠で笑うのとハンクスのおっさんで泣くのどちらにするべきか。

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立ち読み道

新宿の末広堂書店で、レジの前に平積みされている少年サンデーを立ち読みするスーツ姿のお兄ちゃん。
ちゃんと買い物する人に邪魔そうにされるが気づかず、ヘッドホンもかけながら漫画に夢中。
もしくは意図的に外界の情報を閉ざしてる様子。一生懸命無視。(個人的にはその心労のほうが大変だと思いますが)

で、すっかり堪能したら買わずに帰っていかれました。
お店のおばさんも、怒るわけにもいかず苦笑。

もちろん、立ち読み禁止と言いたいのではありません。僕も立ち読みをすることがありますし、購入前の試し読みが必要なこともあるでしょう。
ただなんといいますか、立ち読みにも立ち読み道というものがあるでは、と思うのです。

まあ道とか言いましても、他のお客さんも本棚や商品に手が届くよう、立ち位置から姿勢まで配慮すべきではないでしょうかというくらいのことです。
いわんや始めから「読んで帰るだけ」のつもりの人などは…。

別に僕は金持ちではありませんが(本当にギリギリです。こないだ原稿料支払いが三ヶ月遅れたときは不安で泣きそうでした)、週に1冊、200円前後の雑誌をお金を出して買わないのであれば、それはもう「読みたくない」と判断していいのではと思っています。
何も全部買えとは言いません。サンデーはペラペラ立ち読みするけどマガジン買って行くとか、別の雑誌を買うとか。
仁義として少しは負い目に感じようよ、貢献しようよ、と。

3日に一冊は広辞苑を買った日にゃあ、週間漫画ぐらいどれだけ立ち読みしても上客扱いされることでしょう。

そういえば、10年くらい前よく行っていた水戸の川又書店はどうなっているかなあ…。月曜と水曜(月曜はジャンプ、水曜はサンデーとマガジン)にはわらわらと老若男(さすがに女性は少ない)が集まり、グズグズになるまで読まれていたなあ・・・大変でした。
グズグズにされたのを買わされるのはしゃくなので別なところで買ったりして。

また、若かった僕はとりわけ威張って読んでいる人に「立ち読み? 俺は買うからこっちに寄越して」とか言ってみたり(血気さかんな少年でした。前科とか傷害とかはありませんよ?)。

どう取り繕おうと立ち読みは立ち読みなので、上品だ下品だのは言う気はござりません。まったく違反せずに生きることは難しいですし、「買うほどでもないなー」という本もあるでしょう。
ただ、なんにでも粋と無粋ってのはありまさあな。
きちんと「読ませていただいている」「お借りしている」という自覚は持つべきかと。

立ち読み者に限らず、普段の生活の中でだって当たり前の配慮なのですけどね。
でも多くは期待しないので、せめて迷惑をかけている立場のときだけでも配慮してほしいなあ。

・・・と、書店は最高の娯楽施設だと思っている漫画読みは思いましたとさ。
とっぴんぱらりのぷう。

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100円(笑)

先ほど閉店間際の古本屋に行ったら、東陽片岡「お三十路の町」が状態も良いのに100円で売られていました。
僕はもう持ってるのですが、助けを求められているような気分になって購入。

キーッ、あの店ときたら「東陽片岡? 知らねーゲラゲラ。100円でいいや」と値段付けしたに決まってるザマス!(被害妄想)

さて、このだぶってしまった単行本なのですが。年末から新年にかけて、鼻ミサイルで「100円はねえだろ(笑)プレゼント」とかしたら1通くらいは応募あるかなあ。
タダなら読んでやる、というきっかけから1人でもファンが増えると嬉しいのですけど。


追記
鼻ミサイル「漫画のハナシ」でも勝手な感想を書いているとおり、僕は羽生生純(はにゅにゅうじゅん)作品も大好きなわけですが。

あからさまに、オカルトさんで「恋の門」購入との記事が。んでまたもトラックバックです。
嬉しいなあ。なんだかいちいち先方にリンクしてしまっております。
やはり東陽好きと羽生生好きには通じるものがあるのか。
それともどうしても変わったものをチョイスしてしまう性なのか。

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案外ファンはおられる!?

トラックバックさせていただいた退屈男と本と街さんと、あからさまに、オカルトさんで、それぞれ東陽片岡作品について記事が更新されていました。

お2人ともありがたいといいますか、我が意を得たりといったご感想。
他の作品ではホームレスや日雇いの人って「いつか脱出するべき辛い状況描写」または、「同情を引くための弱者」という役割を与えられることが多いのですが、東陽片岡の世界はその人たち自身を主役にしているの
ですよね。

同情でもなく、美化でもなく。それでいて時々「あ、それと同じこと、僕もしてるなあ。人には言えないけど…」という親近感もひとつの楽しみ方なのだと思います。
もちろん、スクリーントーン等が一切使われていない迫力も絵柄も協力な魅力ですが。

僕がどのキャラクターを見て「同じことしてる」と思ったのかはノーコメントで。
社会の中で大人顔して生きていかなければなりませんので。

追記:サイトウミチコ日記さんにトラックバックしました。

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潜水艦一家

本サイトの「東陽紳士録」で紹介した潜水艦一家の画像がもういっこあったので、ブログへのアップロード実験も兼ねてこちらに紹介。

sensui1s.jpg
これだけの理由で潜水艦を所有し、大海原を旅するシュールな親父なのでした。

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ブログってやつだよ、兄貴

鼻ミサイル用にブログを設置しました。

平素は掲示板にもお書き込みいただき、大変感謝です。
今後は掲示板にあわせ、ブログを使ってコメント・トラックバックで東陽片岡や漫画のつながり増やせたらなー、と思っております。

東陽片岡お好きそうなブログさんを探していきましょうかね。(おられますかね?)

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